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ヤリスクロスの不具合は致命的?実際に多い症状と対処法を解説

この記事は約5分で読めます。

 

ヤリスクロスは信頼性の高い車ですが、実際にオーナーからは
異音・モニター不具合・システムエラーなどの声も見られます。
この記事では、実体験とディーラー対応情報をもとに、よくある症状と対処法を分かりやすくまとめました。


結論|多い症状と注意点

  • モニター系トラブルはソフト更新で改善するケースが多い
  • 異音は環境要因(雨・湿度)が原因の場合もある
  • 一部年式はリコール対象なので必ず確認する


パノラミックビューモニターが映らない・白くなる

パノラミックビューモニター(PVM)が
突然ホワイトアウトしたり映像が乱れる症状が報告されています。実際に筆者のヤリスクロスでも突然起こった症状です。

ある日、突然写真のように左側の映像がうつらなくなってしまいました。

パノラミックビューモニター(以下PVM)の映像は

4つのカメラと合成処理機能を用いて、真上からの映像をモニターに映し出しています。

1つのカメラがおかしくなると、全体の情報が狂ってしまうようです

早速ディーラーへ問い合わせると

何らかの原因でカメラが壊れてしまっているとのこと。

ちょうど一年以内で補償期間内であったため無償交換となりました。

原因はカメラユニットの初期不良や経年劣化が考えられますが
保証期間内であれば無償交換となるケースもあります。

バック時に違和感を感じたら、早めの点検がおすすめです。


雨の日にブレーキから異音がする

雨天時や湿度の高い日に
ブレーキから「キュッ」「キー」という音が出ることがあります。
多くの場合はブレーキローター表面の水分や軽い錆が原因で、
走行を続けることで自然に消えるケースもあります。

ただし音が継続する場合は点検を受けると安心です。


走行中にナビ・ディスプレイが暗くなる

Apple CarPlayやナビ使用中に
画面が突然暗くなる症状もおこりました。

これもディーラーで確認してもらったところ

ソフトウェア不具合が原因のようでアップデートにより改善しました。

 


安全支援システムが作動しない場合

衝突回避支援システムの不作動は、
センサーの汚れ・雨・霧などが原因の場合があります。
センサー周辺を清掃し、それでも改善しない場合は点検が必要です。


よくある質問(FAQ)

Q1. 異音が少しするだけなら放置しても大丈夫?

一時的な異音であれば問題ない場合もありますが、
継続する場合は安全のため点検をおすすめします。

Q2. モニター不具合は保証対象になりますか?

新車保証期間内であれば無償対応になるケースが多いです。
まずはディーラーへ相談しましょう。

Q3. リコール対象かどうかはどうやって確認する?

車検証情報をもとにディーラーで確認できます。
公式サイトや国土交通省のリコール情報でも確認可能です。

 

ここからは過去にあったリコール情報となります。

ハイブリッドシステムの故障

この症状は、トヨタが2020年12月16日に国土交通省に届け出たリコールの対象となっています。

対象となるのは、

2019年12月11日から2020年10月17日に生産されたヤリスクロスのハイブリッド車で、

約4万5000台に上ります。

トヨタは、インプットダンパーの不具合の原因を、

防錆油がインプットダンパーの動作に影響を与えたこととしています。

 

また対象車両のオーナーには郵送で通知し、

最寄りのトヨタ販売店でインプットダンパーの交換を無料で行うとしています。

インプットダンパーの交換には、約1時間半かかるとのことです。

 

  • トヨタは、カメラとレーダーのソフトウェアを更新することで、この症状を改善します。

 

トヨタは、通信モジュールの交換を無料で行ったとしています

 

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