ヤリスクロスを購入する人の多くが迷う「どのオプションを付けるべきか?」という悩みを徹底解説します。
必須オプション・不要オプション・費用対効果・後悔しない選び方まで、実体験ベースで紹介します。
納車後に「付けておけばよかった…」「これは必要なかったかも…」と後悔しないよう、
3年間乗ってきた筆者の実体験をもとに徹底解説します!

ヤリスクロスの必須オプション一覧
ドライブレコーダー(自動防眩インナーミラー)(前後)
事故やトラブル時の証拠として、現在ではほぼ必須装備です。
車両前後のカメラで撮影した映像を自動防眩インナーミラー内の
microSDカードに録画します。
これがあったおかげでミラーを当て逃げされたときも映像が残っており
助かったことがありました。
昼間はスマホ並みにきれいな映像が撮れていますので安心安全です。
ただ、夕方や夜間となると、あまり鮮明な映像は望めません。
360度(サイド側)撮りたい方や駐車中も撮りたいかたは別途ドラレコを
用意したほうが無難かもしれません。
おすすめ度:★★★★☆
パノラミックビューモニター(360°カメラ)
車両の周囲を360°見渡せるカメラ機能です。
狭い駐車場や縦列駐車が多い方には非常に便利な装備です。
死角を減らし、駐車時のストレスや接触リスクを大きく軽減してくれます。
SUVは車高が高く、駐車時や狭い道での取り回しが難しいため、あると安心!
特に、狭い駐車場をよく使う方は付けておくべきオプションです。
おすすめ度:★★★★★
寒冷地仕様(必要な人のみ)
寒冷地や雪の多い地域では快適性・安全性が向上します。
一方、都市部や温暖地域では必須ではありません。
おすすめ度:★★★☆☆(地域次第)
不要・優先度が低いヤリスクロスのメーカーオプション
❌ ヘッドアップディスプレイ
フロントガラスに速度やナビ情報を投影する機能ですが、インパネを見れば済むので必須ではありません。
ただし、視線移動を最小限にしたい方には向いています。
❌ハンズフリーパワーバックドア
足をかざすだけでバックドアを開閉できる機能。
荷物で両手がふさがっているときに重宝します!
でもあんまり日常で両手がふさがっていてバックドアをあけることって正直ないです。
まあSUVはリアハッチが大きく、開閉が重くなりがちなので、女性や高齢の方にもおすすめなのですが
一回でちゃんとセンサーが起動してくれることがまずありません。
反応が鈍く手で押したほうが早いまであります。
❌ アダプティブハイビームシステム(AHS)
ヤリスクロスには標準でオートマチックハイビーム(AHB)が付いていてそれだけでも優秀ですので
アダプティブハイビームシステム(AHS)は特に不要だと思います。
通常のライトで不便を感じない場合は無理に選ぶ必要はありません。
ヤリスクロス オプション価格の目安
| オプション名 | 価格目安 | 優先度 |
|---|---|---|
| パノラミックビューモニター | 約33,000円 | 高 |
| ドライブレコーダー(前後) | 約40,000円〜 | 高 |
| 寒冷地仕様 | 約20,000円 | 中 |
| HUD | 約50,000円 | 低 |
※価格はディーラー・時期により変動します。
後悔しないオプション予算の考え方
- 最低限プラン:〜10万円(安全装備中心)
- バランス重視:10〜15万円
- 快適性重視:15〜20万円
使用環境やライフスタイルに合わせて取捨選択することが大切です。
よくある質問(FAQ)
オプションは後から追加できますか?
ディーラーオプションであれば後付け可能なものもありますが、
工賃が高くなる場合が多いため、購入時の装着がおすすめです。
社外品を選んでも問題ありませんか?
装着自体は可能ですが、保証や品質の面を考慮して慎重に選びましょう。
付けるべきディーラーオプション(おすすめ)
✅ フロアマット(純正品)
社外品もありますが、純正フロアマットはフィット感が抜群!
特に「ラグジュアリータイプ」は厚みがあり、乗り心地がワンランクアップします。
あと大好きなヤリスクロスのロゴがついているので高級感もありおしゃれで気に入っています。
✅ バイザー
・サイドバイザー → 雨の日でも換気ができるのでやっぱり便利。
付けなくても良いディーラーオプション(不要かも?)
❌ ボディコーティング(ディーラー施工)
ディーラーのコーティングは高額で、市販のガラスコーティング剤や専門店の施工の方がコスパが良いです。
こだわりがなければ、自分で市販のコーティングを施工するのもアリ!
筆者は納車当日にディーラー近くのコーティング屋さんに予約しておき
プロにお任せしました。
❌ ETC2.0(高機能版)
普通のETCで十分なので、高機能なETC2.0は不要なことが多いです。
料金所の通過速度が若干速くなる程度なので、コスパを考えると通常ETCでOK。
❌ ブラインドスポットモニター(BSM)
ブラインドスポットモニター(BSM)についても、付けるべきか迷う方が多いですよね。
結論から言うと、「高速道路や都市部での走行が多いなら付けるべき!」 ですが
正直運転中あまり意識して見ることはありません。
ブラインドスポットモニター(BSM)のメリット
- 後方の死角をカバーできる
→ サイドミラーでは見えにくい後方の車両を検知し、ドアミラーに警告灯を表示してくれます。 - 車線変更時の事故リスクを減らせる
→ 後方に車がいるのに気づかず車線変更しそうになった際、警告音や表示で知らせてくれるので、安全性が向上! - 後退時の安全確認もサポート(RCTA付きの場合)
→ 後方から接近する車両を検知し、駐車場からバックで出るときの事故防止にも役立つ。
ブラインドスポットモニター(BSM)が不要な場合
- 運転に自信があり、周囲の確認をしっかりできる方
- 狭い道や田舎道がメインで、高速道路をあまり使わない方
特に都市部や高速道路を頻繁に走るなら、安全性アップのために付ける価値アリ!
ただし、価格がやや高め(約5万円前後)なので、予算と相談しながら決めるのがベスト 。
👉 まとめ
✔ 高速道路・都市部をよく走る人 → 付けたほうがいい!
✔ 田舎道や狭い道がメインの人 → なくても問題なし!
ヤリスクロスのようなSUVは死角が多いため、付けておくと安心感がありますので
「運転中の安全性を高めたい!」という方には、おすすめのオプションです。
この記事のまとめ
| 項目 | 付けるべき | 付けなくてもOK |
|---|---|---|
| メーカーオプション | パノラミックビューモニター、ドラレコ(自動防眩ミラー)寒冷地仕様 | デジタルインナーミラー、ヘッドアップディスプレイ、AHS,ハンズフリーバックドア |
| ディーラーオプション | フロアマット、バイザー | ディーラーコーティング、高機能ETC |
オプション選びは、自分の用途や予算に合ったものを選ぶことが大切!
特に、安全装備や快適装備は納車後に後付けできないため、慎重に選びましょう!
こちらが実際に筆者が新車購入した際の注文書です!

ヤリスクロスの購入を検討している方の参考になれば幸いです!
良かったらほかの記事も読んでみてくださいね。
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