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【実体験】ヤリスクロスのスマホホルダーはどこにつける?おすすめ位置と注意点

ヤリスクロススマホホルダー置き場
この記事は約54分で読めます。

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【ヤリスクロスあるある】スマホの置き場所に迷いまくる

ヤリスクロスオーナーの皆さん、運転中スマホはどこに設置していますか?

ヤリスクロスって、室内に割と多めの収納スペースがあるにもかかわらず

スマホを置くのに最適な場所を見つけるの迷いませんか?

ヤリスクロスあるあるのひとつです。

 

以前お伝えしたこちらのブログで

センターオープントレイの有効化について記事にいたしました。

【第2弾】ヤリスクロス内装改善!センターオープントレイを効率化

たいていスマホの置き場所としては

・センターオープントレイ

・エアコンの吹き出し口

・ドリンクホルダー

など上記の場所に置くことになるかと思います。

 

以前おすすめしていたセンターオープントレイですと

平置きで置く場合は良いのですが、

どうしても通知や着信がきた時など手で取り出す必要があり

すぐに気になってしまう筆者には少し不便に感じてしまうようになりました。

 

エアコンの吹き出し口に設置するホルダーも多種ありますが

使っているうちにだんだんとスマホの自重で下がってきてしまったり

ホルダーに搭載されているモーターが壊れてしまったり。

なによりエアコンを塞ぐことになってしまうのでもったいないですよね。


そこで今回の記事では

  1. 運転席からの視線移動が極力少ない
  2. ノーハンドで画面を確認することができる
  3. 一瞬で付け外しが可能

以上の条件を満たす

完璧なスマホホルダーライフをご紹介します!

さらに快適さを爆上げしていきましょう!

 

マグネットホルダーがとっても快適!

スマホのMagsafe機能や金属のリングなどを利用して

車内にマグネットリングを設置します。

購入したものはこちらのマグネットリング2種です。

【①スマホにつけるほう】

Case1:Magsafe対応のスマホケース

おすすめはこちらのスタイリッシュかつシンプルなケース!

Case2:Magsafe非対応のケース

おすすめはこちらのマグネット!

購入の決めて
・デザインがシンプルでスタイリッシュ
・両面マグネットである

【②ダッシュボードにつけるほう】

購入の決め手
・デザインが安っぽくなくスタイリッシュ
・支柱が金属製なので、スマホの重みに耐久性があり丈夫である

【設置の手順】

1.スマホ側

Case1:Magsafe対応のスマホケース

ダッシュボードに取り付けたマグネットに、ご紹介したようなMagsafe対応のケースを装着したスマホを

パッと取り付けるだけ!

Case2:Magsafe非対応のケースのとき

①のスマホにつけるマグネットリングを付けます。
付ける際は、スマホ背面の油分などをシリコンオフシートなどを
活用して脱脂します。

Magsafe対応のスマホケースであれば、そのままくっつきます。
Magsafe非対応のケースの場合は付属の金属リングを貼り付けて
それからマグネットリングを付けます。
※注意点:金属リングを貼り付けたあとは、(特に気温が低い冬場など)
しっかり粘着が定着するまでは24時間くらいおきましょう
それからマグネットリングを付けるようにしてください。

2.車内側

筆者は一番視点移動の少ないモニター周りにスマホを設置したかったので
センターオープントレイ内にマグネットリングを付けることにしました。
こちらも脱脂作業はきちんとしてから取り付けます。
①と②どちらも付けたら完成です!
音楽再生や楽曲選択もホルダーにつけたままラクラク♪
これで通知や着信があっても手をハンドルから離すことなく
確認することができるようになりました
iPhoneの顔認証もこの位置であればサッと反応してくれます!
いつでも一瞬で取り付けることができて
エンジンを切ったあとでも、好きなタイミングで取り外すことが出来ます
ホルダーが邪魔に感じれば、たたんでセンターオープントレイ内へ
収納すれば見た目もよし。
↓ほかにもよいところがたくさん↓
  • スマホを横でも縦でも設置できます
  • ガチっと強力な磁力でホールドしてくれますので少々の段差などびくともしません。
  • 充電もタイプCの差し込み口が近いので問題なくできます。

現時点では同じメーカーのマグネットで充電が出来るタイプも発売されています!
設置と同時に充電もしたい、ナビを併用するのですぐに電池がなくなってしまう
といった心配がある方はこちらが断然おすすめです。

ただ注意点があって
取り付けたホルダーを固定位置にする場合はさほど問題ないのですが
格納したり出したりを繰り返す場合は
センターオープントレイの表面に細かいキズがつくのがそこで気になってしまうかも。
(もともとの素材が樹脂プラでキズが目立ちやすいので)
そこでキズを防止するために、筆者はこちらを購入してみました。

ちょっと予算が、というかたは廉価版のこちらでも問題ありません。

キズが付きにくくなるし、見た目も高級感がでるのでおすすめします!

結局どのスマホホルダーを選べばいい?

ヤリスクロスは設置できる場所が複数ある分、
「どのタイプのスマホホルダーを選べばいいか」で迷いやすい車です。

そこで、実際に使ってストレスが少なかった2タイプ
用途別に比較してみました。

① エアコン吹き出し口タイプ② ダッシュボード貼り付けタイプ
視線移動少ないやや少ない
取り付け簡単さ
安定性
車内の見た目スッキリ存在感あり
向いている人手軽さ重視安定性重視

▶ 手軽に取り付けたい人はこちら
エアコン吹き出し口に差し込むタイプは、
配線や両面テープが不要で、車内をスッキリ使いたい方に向いています。

ヤリスクロス対応・吹き出し口タイプ

 

▶ 走行中の安定感を重視したい人はこちら
ダッシュボードに固定するタイプは、
段差やカーブでもスマホがブレにくく、ナビ使用が多い方におすすめです。

ヤリスクロスで使いやすいダッシュボードタイプを見る

 

スマホホルダー選びで失敗しないために

ヤリスクロスは「どこにつけるか」で
使いやすさが大きく変わる車です。

先に設置場所を決めてから、
その場所に合ったホルダーを選ぶのが一番失敗しません。

まとめ
今回はヤリスクロス車内のスマホ置き場所の最適な場所についてお話しました。
この設置方法にしてから、スマホの定置化ができて
車内で行方不明になったり、下や隙間に落ちたりすることもなくなり
ナビなどの操作もすぐにできるので超ラクになりました。
より快適にそして安全に運転ができるので
置き場所に困っているかたは
ぜひ気になったら活用してみてください!!
初期型ヤリスクロスはApple CarPlayに対応していますが、有線でつなぐ必要があります。
その有線をワイヤレス化にしよう!という記事もかいてます。

 

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