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ヤリスクロスのフォグランプは必要?雪道で使って分かった役割・メリットと注意点

alt="ヤリスクロス リアフォグランプ点灯 雪の日の後方視認性"
この記事は約5分で読めます。

今年はよく雪が降りますね。

冬になると、雪や霧で前が見えにくくなる場面が増えます。

ヤリスクロスは標準でもLEDヘッドライトを装備していますが、

「フォグランプは本当に必要なのか?」
「メーカーオプションで付ける価値はあるのか?」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

実際に雪の日に、

通常のヘッドライト
・フロントフォグ点灯時
・リアフォグ点灯時

をそれぞれ点灯して撮影してみました。

この記事では、ヤリスクロスのフォグランプについて、
役割・メリット・デメリット・価格・注意点を実体験ベースで整理します。

 

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フォグランプの役割とは?

そもそもフォグランプは、なんのため?

→霧・雪・大雨など、
視界が悪い状況で路面や車の存在を認識しやすくするための補助灯です。

ヘッドライトよりも低い位置にあり、
光が拡散しにくい配光になっているのが特徴です。

ポイント整理

  • 前方の「路面」を照らす

  • 対向車・後続車に自車の存在を知らせる

  • ヘッドライトの代わりではない

 

雪の日にフォグを点灯するとどう見える?

通常のヘッドライト点灯時

alt="ヤリスクロス 雪の日のヘッドライト点灯時の見え方"

雪が降っている状況では、
ヘッドライトの光が雪に反射し、
白く見えづらく感じることがあります。

alt="ヤリスクロス フォグなし 通常ヘッドライトの前方視界"

 

フロントフォグ点灯時

alt="ヤリスクロス フロントフォグランプ点灯時 雪道での視界"

フロントフォグを点灯すると、
光が下方向に広がり、
路面の状況が把握しやすくなりました。

alt="ヤリスクロス フロントフォグランプ点灯時の前方の見え方"

リアフォグ点灯時

alt="ヤリスクロス リアフォグランプ点灯 雪の日の後方視認性"

 

リアフォグは後続車に自車の存在を強く知らせる役割があります。
降雪時や視界不良時には有効ですが、
通常時の点灯は注意が必要です。

フォグランプを点灯するとインパネ表示はどう変わる?

フォグランプを点灯すると、
メーター内(インパネ)にも専用のアイコンが表示されます。

実際に、
通常時・フロントフォグ点灯時・リアフォグ点灯時を
それぞれ撮影してみました。

通常のヘッドライト点灯時

alt="ヤリスクロス フォグランプの操作方法 インパネ表示

フロントフォグ点灯時

alt="ヤリスクロス フォグランプの操作方法 インパネ表示

リアフォグ点灯時

alt="ヤリスクロス フォグランプの操作方法 インパネ表示

フォグランプの操作方法(レバー操作)

ヤリスクロスのフォグランプは、
ライトレバーを使って操作します。

操作自体は難しくなく、
一度覚えてしまえば直感的に使えます。

ウインカーレバー(ライトレバー)を回すことで操作します。

・ヘッドライト、またはスモールライトを点灯
・レバーのフォグ表示部分を回す
・フロントフォグ → リアフォグの順で点灯

リアフォグは、
フロントフォグ点灯後でないと点灯できない仕様です。

通常のヘッドライト点灯時

ヤリスクロスフォグランプ操作レバー/ニュートラル時

〇のところにあるのが通常(何も点いていない状態)です。

フロントフォグ点灯時

alt="ヤリスクロス フロントフォグランプ点灯時のインパネ表示"

リアフォグ点灯時

alt="ヤリスクロス リアフォグランプ点灯時のインパネ表示"

このリアフォグ表示のみ手で押さえないと戻る仕様で点けっぱなしにならないようになっています。

 

ヤリスクロスにフォグランプを付けるメリット

メリット① 雪・霧での安心感が増す

視界が完全に良くなるわけではありませんが、
「路面が見える」「後ろに存在を知らせられる」
という点で心理的な安心感があります。

メリット② 夜間+悪天候の組み合わせに強い

夜の雪道や霧では、
フォグランプがあるかないかで運転のしやすさが変わります。

デメリット・注意点

デメリット① 常時使うものではない

晴天時や通常の夜間走行では、
フォグランプは基本的に不要です。

デメリット② リアフォグは特に注意

リアフォグは非常に明るいため、
不必要な点灯は後続車の大迷惑になる可能性があります。
通常雪や霧の状態ではないとき以外は必ず消してください。

デメリット③ 後付けが簡単ではない

ヤリスクロスのフォグランプは
メーカーオプション設定のため、
後付けは費用や手間がかかるケースがあります。

フォグランプはメーカーオプション?価格は?

ヤリスクロスのフォグランプは
グレードによってメーカーオプション設定となっています。

価格は構成によりますが、
おおよそ数万円台が目安です。

車体の仕様やグレード、装着条件によって価格が変わる場合があります。

正確な価格は販売店で確認することをおすすめしますが、筆者の新車注文時は下記の通り

  • LEDリアフォグランプ:11,000円
  • LEDフォグランプ一式:57,200円

でした。

ヤリスクロス注文書

👉 オプション選びで後悔しないための記事はこちら
ヤリスクロス 必須オプションと不要オプション|選び方・価格・後悔しない装備まとめ

どんな人にフォグランプはおすすめ?

・雪がよく降る地域に住んでいる
・霧が出やすいエリアを走る
・夜間運転が多い

逆に、

雪がほとんど降らない
 街乗り中心

という方は、必須ではないかもしれません。


まとめ|フォグランプは「安心を買う」オプション

ヤリスクロスのフォグランプは、
全員に必須という装備ではありません。

しかし、雪や霧といった悪条件では、
確実に安心感を高めてくれる装備です。

使用シーンを想定しながら、
オプション選びのひとつとして検討してみてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. ヤリスクロスのフォグランプはいつ使うべきですか?

A.
雪・霧・大雨などで視界が悪いときに使用します。
特にフロントフォグは路面を照らしやすく、降雪時や霧の発生時に有効です。
晴天時や通常の夜間走行では、基本的に使用する必要はありません。


Q2. リアフォグランプは常に点けていても大丈夫ですか?

A.
いいえ。リアフォグランプは非常に明るく、
通常時に点灯すると後続車の迷惑になる可能性があります。
雪や霧など、後続車から自車が見えにくい状況に限って使用しましょう。


Q3. フォグランプを点灯したままでも車検は通りますか?

A.
フォグランプ自体が装着されていることは問題ありませんが、
点灯状態や光量、色が保安基準を満たしている必要があります。
特にリアフォグは、不要な点灯を避けることが重要です。


Q4. ヤリスクロスのフォグランプは後付けできますか?

A.
後付けは可能な場合もありますが、
メーカーオプション設定のため、部品代や工賃が高くなる傾向があります。
購入時に必要かどうかを検討するのがおすすめです。

ヤリスクロスのオプション選びで後悔したくない方は、
こちらの記事も参考になります。

また雪が心配なら読んで安心!スタッドレスタイヤの選び方はこちらです。

ヤリスクロススタッドレスタイヤの選び方【完全版】

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