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ヤリスクロス納車レビュー|9ヶ月待った正直な感想と満足点・残念ポイント

ヤリスクロスの外観デザイン|フロントとボディ全体の様子
この記事は約7分で読めます。

ヤリスクロスをついに手に入れたので、実際の納期・納車後の正直な感想を詳しくまとめました。
これから購入を検討している方や、納期事情を知りたい方の参考になれば嬉しいです。


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ヤリスクロスの納期はどれくらい待った?

私の場合、2022年7月末に注文してから納車まで約9ヶ月かかりました。
これは過去の平均よりやや長い納期でしたが、グレードやオプション、地域によって差があります。

最近の納期傾向としては、平均で5〜7ヶ月程度という報告もありますが、

人気グレードや寒冷地仕様などは長めになることもあります。

注文から納車まで時間がかかる場合は、複数のディーラーに納期を問い合わせたり、

既存在庫を探すのも一つの方法です。


実際に納車されたヤリスクロスの基本仕様

  • グレード:ハイブリッド Z E-FOUR
  • ボディカラー:ブラック×プラチナホワイトパールM
  • 型式:MXPJ15-BHXGB
  • メーカーオプション:寒冷地仕様
  • エアロ:TOMSエアロパーツセット:https://tomscars.tomsracing.co.jp/yariscross/

納車直後は待ち時間の長さを忘れるほど嬉しさがあり、実際に乗ってみるとさまざまな発見がありました。


納車後2週間の率直な印象(良い点)

コンパクトで街中でも小回りが効く

ヤリスクロスはボディがコンパクトで、狭い道路や住宅街でも安心して走れました。
大きいSUVと比べて気軽に運転できる点は大きなメリットです。

驚くほど良い燃費

平均燃費は最初の2週間で23〜26km/L、その後エコ運転を意識すると32.6km/Lまで伸びました。

しっかりした足回り

段差や駐車場の勾配でも安定感があり、18インチ標準タイヤの効果を感じました。

静かな走行性能

エンジン音が静かで、日常の走行や停止状態でも落ち着いた印象でした。

電動パーキングブレーキが便利

シフト操作なしで駐車や発進ができ、雨天時には自動ワイパーが作動するなど、細かな気配りが嬉しい装備です。

オートライトの快適さ

ライト操作の煩わしさがなく、夜間やトンネルでも安心して走行できました。


寒冷地仕様のメリット(実体験)

私が選んだ寒冷地仕様は、フロントウィンドウデアイサーやヒーターリアダクトなど、冬の快適性を高める装備が充実していました。
この装備は注文時にしか選べないため、後付けできない点は注意点です。

雪が多くない地域でも、冬季の安心感を考えると選択肢として検討する価値があります。


ここがいまいち…残念ポイント

  • Apple CarPlayの無線対応がない点(ケーブル接続必須)
  • Aピラーの視界がやや悪いと感じた
  • ハンズフリーパワーバックドアが反応しにくい時がある

※CarPlayの無線化には別途アダプターが必要になりますが、詳しくはワイヤレスCarPlayの記事でも解説しています。

また付けるべきオプション、付けないでいいオプションについてはこちらで解説しています


まとめ|納車レビューと次に読むべき記事

長い納期を経て手に入れたヤリスクロスですが、実際に乗ってみると燃費・走行安定性・快適装備など、日常利用で魅力を感じる点が多くありました。

残念ポイントもありますが、それを補って余りある満足感があります。

次に役立つ記事として、以下もおすすめです:

 

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