ヤリスクロスをついに手に入れたので、実際の納期・納車後の正直な感想を詳しくまとめました。
これから購入を検討している方や、納期事情を知りたい方の参考になれば嬉しいです。
ヤリスクロスの納期はどれくらい待った?
私の場合、2022年7月末に注文してから納車まで約9ヶ月かかりました。
これは過去の平均よりやや長い納期でしたが、グレードやオプション、地域によって差があります。
最近の納期傾向としては、平均で5〜7ヶ月程度という報告もありますが、
人気グレードや寒冷地仕様などは長めになることもあります。
注文から納車まで時間がかかる場合は、複数のディーラーに納期を問い合わせたり、
既存在庫を探すのも一つの方法です。
実際に納車されたヤリスクロスの基本仕様
- グレード:ハイブリッド Z E-FOUR
- ボディカラー:ブラック×プラチナホワイトパールM
- 型式:MXPJ15-BHXGB
- メーカーオプション:寒冷地仕様
- エアロ:TOMSエアロパーツセット:https://tomscars.tomsracing.co.jp/yariscross/リンク
納車直後は待ち時間の長さを忘れるほど嬉しさがあり、実際に乗ってみるとさまざまな発見がありました。
納車後2週間の率直な印象(良い点)
コンパクトで街中でも小回りが効く
ヤリスクロスはボディがコンパクトで、狭い道路や住宅街でも安心して走れました。
大きいSUVと比べて気軽に運転できる点は大きなメリットです。
驚くほど良い燃費
平均燃費は最初の2週間で23〜26km/L、その後エコ運転を意識すると32.6km/Lまで伸びました。

しっかりした足回り
段差や駐車場の勾配でも安定感があり、18インチ標準タイヤの効果を感じました。
静かな走行性能
エンジン音が静かで、日常の走行や停止状態でも落ち着いた印象でした。
電動パーキングブレーキが便利
シフト操作なしで駐車や発進ができ、雨天時には自動ワイパーが作動するなど、細かな気配りが嬉しい装備です。
オートライトの快適さ
ライト操作の煩わしさがなく、夜間やトンネルでも安心して走行できました。
寒冷地仕様のメリット(実体験)
私が選んだ寒冷地仕様は、フロントウィンドウデアイサーやヒーターリアダクトなど、冬の快適性を高める装備が充実していました。
この装備は注文時にしか選べないため、後付けできない点は注意点です。
雪が多くない地域でも、冬季の安心感を考えると選択肢として検討する価値があります。

ここがいまいち…残念ポイント
- Apple CarPlayの無線対応がない点(ケーブル接続必須)
- Aピラーの視界がやや悪いと感じた
- ハンズフリーパワーバックドアが反応しにくい時がある
※CarPlayの無線化には別途アダプターが必要になりますが、詳しくはワイヤレスCarPlayの記事でも解説しています。
また付けるべきオプション、付けないでいいオプションについてはこちらで解説しています
まとめ|納車レビューと次に読むべき記事
長い納期を経て手に入れたヤリスクロスですが、実際に乗ってみると燃費・走行安定性・快適装備など、日常利用で魅力を感じる点が多くありました。
残念ポイントもありますが、それを補って余りある満足感があります。
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